1. HOME
  2. 未分類
  3. カラーを塗ると言うだけでも思いやりが必要
未分類

カラーを塗ると言うだけでも思いやりが必要

未分類

4

まずは写真を見てもらいたい

カラーを塗ると言うだけでも思いやりが必要
カラーを塗ると言うだけでも思いやりが必要
カラーを塗ると言うだけでも思いやりが必要

これはどう見ても染めるべきでないところを染めていると思いませんか

もしあなたがこのような髪型にされた場合どう感じるかどのような感情が生まれるか

このカラーの塗布の技術力に関してはさほど高くなくてもできるはず

ではなぜ今回このようなことが起きてしまったのであろうかまずそこを考えて欲しい

僕が考えるにこれはただカラーを塗ると言う行為をしただけであってお客さんをかっこよく染めると言うところに意識せず仕事した結果だと思う

僕たちの仕事はお客様をかっこよく可愛くしてあげることが仕事であってその行為の選択肢の中にカラーや縮毛矯正やカットといったものが存在している

今回のようなカラーのやり方で果たしてお客さんは喜ぶだろうか?

かっこよくなるだろうか?

可愛くなるだろうか?

あなたの一回の失敗は1日5人施術する美容師さんであれば年間2000人弱のうちの1人の失敗かもしれないが年に数回しか美容室に行かないお客さんにとっては年間に数回のうちの1回の失敗になってしまうことを常に心に留めておかなければいけない

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。